このページについて
このページでは、FlashEditorの最新版ファイルをダウンロードできます。
ダウンロード
以下のパッケージをダウンロードしてください。
ポータブル(ZIP)版
PCへのインストール作業が不要で、手軽に試すことができます。展開(解凍)したフォルダ内の FlashEditor.exe を起動するだけでそのまま動作します。
フォルダの中身(実行ファイルや関連リソース)をそのままUSBメモリなどに入れて持ち運べば、別のPCでも環境を維持したまま使用することができます。
インストール・実行時の注意事項
解凍(展開)の徹底
ダウンロードしたファイルはZIP形式で圧縮されています。必ずファイルを右クリックし、メニューから「すべて展開」を選択して解凍してから実行・インストールを行ってください。解凍せずにZIPフォルダの中から直接実行すると、関連ファイルが正常に読み込めず動作しない原因となります。
.NET 9.0 動作環境(.NET環境)の要件とインストール方法
本アプリは、配布パッケージのファイルサイズを極限まで軽量化するため、.NETランタイムを同梱しない方針(Framework-dependent)で配布されています。
動作には .NET 9.0 Desktop Runtime(デスクトップ ランタイム) がインストールされている必要があります。インストールおよびセットアップの手順は以下の通りです。
1. 警告ダイアログの確認
- アプリ(
FlashEditor.exe)を最初にダブルクリックした際、「このアプリケーションを実行するには、.NET をインストールする必要があります」というシステムメッセージが表示された場合は、「はい」をクリックします。自動的にMicrosoftのダウンロードページがブラウザで開きます。 - ダイアログが表示されない場合や、手動でインストールする場合は、以下の「.NET 9.0 ダウンロードページ」へブラウザでアクセスしてください。
Microsoft 公式 .NET 9.0 ダウンロードページ
2. 適切なインストーラーのダウンロード
- ダウンロードページ内で、必ず 「.NET Desktop Runtime 9.0.x」(デスクトップ ランタイム)のセクションを探します。
- お使いのWindows環境(通常は 64bit)に合わせて 「x64」 用のインストーラー(例:
windowsdesktop-runtime-9.0.x-win-x64.exe)をダウンロードします。 - ※「.NET Runtime」「ASP.NET Core Runtime」や、開発者向けの「.NET SDK」は異なるパッケージですので、間違えてインストールしないようご注意ください。
3. インストーラーの実行
- ダウンロードしたファイルを実行し、画面の指示に従ってインストールを完了させます。
4. アプリの再起動
- インストール完了後、再度
FlashEditor.exeを起動すると、エラーが表示されずに正常にエディター画面が立ち上がります。
Windows SmartScreenの警告について
本アプリはコード署名が施されていない個人開発アプリのため、初回起動時等にWindows SmartScreenの警告画面(「WindowsによってPCが保護されました」など)が表示される場合があります。
安全なファイルであることを確認したうえで、「詳細情報」をクリックしてから「実行」を選択して起動してください。
関連ページ
詳しい使い方は、利用マニュアル を参照してください。
よくある質問は、FAQ にまとめています。


